ご挨拶

ご挨拶。近畿シコーは、未来・志向。「提案型」のプラスチック容器成形加工で、皆様の暮らしと地球環境保全に貢献します。


培ってきた60年の技術と経験を生かして、
“お客様の思いを確かなカタチ”にします。

紙からスタートし、プラスチックの成形加工へ。2008年に創業60年を迎えますが、その時々の新しい材料をいち早く取り入れ、包装資材の可能性を探ってきたのが近畿シコーです。箱の内容物が見えるプラスチック透明蓋を真空成形で製造したのは昭和29年のこと。紙とプラスチックの複合パッケージは画期的な製品として注目されました。プラスチックはその後あらゆる分野で既存の素材に取って代わるようになり、当社の事業内容もプラスチック容器の製造販売に特化。お客様のご要望をカタチにする、暮らしを便利に変える様々な製品を世に送り出してきました。

製品の業種や設備を狭く限定することなく、多様なご要望に確かな技術で応えるのが近畿シコーの事業スタンスです。製品分野は、食品から産業資材まで多業種に渡っています。また製造設備は真空・圧空成形機をコア設備としていますが、高発泡・低発泡スチロールの成形、曲面印刷、押出成形、折曲成形、射出成形と、幅の広い生産・操作経験をこれまでに積み上げてきました。培ったノウハウと情報、そこから生まれる豊かな発想は、今後も近畿シコーがお客様に最も良いご提案と製品提供を行う大きな力となると確信しています。

また環境保全への要請が高まる中、環境に配慮した素材や製品の開発にも積極的に取り組む考えです。五代目社長として、豊かな実績を引き継ぎ技術力と品質の向上に努め、また女性としての感性を付加しながら、お客様のご満足につながる包装容器の開発に取り組んでいきたい、その思いをさらに強くしています。

会社理念

久遠に続く命の連鎖に、健全なる地球環境の保全を目指します。

基本方針
  1. 我々は一人一人が環境汚染の予防と保全に努め、汚染無き地球環境と豊かな資源を次世代に伝達する全社活動をする。
  2. 理念を具体的に実行する為に各部門で推進計画を定め、実行し、評価をし、更なる改善活動を継続して行う事とする。
  3. 環境保全に関連する全ての情報を優先的に解析し、此れを迅速に活用する事により環境保全に寄与する事に努める。
  4. 環境保全に係わる法規制関連は遵法精神に則り、常に積極的姿勢で遵守し、全てに対応をする。
  5. 此の方針は、社内報、会議及び、掲示物等あらゆる機会を通じ全社員に周知徹底を図り、保全活動が実践され効果に繋がるのを目指すこととする。
重点実行項目

重点実行項目を以下の事とし、具体的には環境目的の推進計画書でこれを定める。

  1. 生産活動の全てに於いて環境保全への配慮と推進を実施。
  2. 電力、重油等を核とする省エネルギー対策の推進を実施。
  3. 産業廃棄物の発生と排出量の低減化を実施。
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