製品・サービス 提案型の容器開発支援

提案型の容器開発支援。近畿シコーは、未来・志向。「提案型」のプラスチック容器成形加工で、皆様の暮らしと地球環境保全に貢献します。


幅広い業種の生産経験で蓄積したノウハウが、
豊かな発想力と製品開発力につながっています。

近畿シコーの製品開発

製品開発 イメージ 製品開発 イメージ

食品はもとより、日用品・家電・建築・医療に至るまで。近畿シコーは、一業界への専属的供給でなく、様々な分野の包装資材の開発に携わってきました。お客様にご満足いただける包装資材のご提案、他社では難しいとされた成形品の製品化を行えるのは、この幅広い業種の生産経験とノウハウがあるからです。


発想を限定しないのが近畿シコーの製品開発の考え方です。機械に止まらず材料そのものから検討する、アイデアや技術を他分野にも応用するなど、経験に培われた相対的かつ柔軟な発想で、持てる技術と情報を複合化し、成形の可能性を開拓しています。連続捲物成形品、短繊維不織布製品、各種プレミアム製品など、近畿シコーだからこそ成し得た製品は多岐に及びます。

機能素材への取り組み

植物系生分解シートなど、環境配慮素材の開発も積極的に。

近畿シコーはPET、PS、PPなど汎用性樹脂シートの他、内容物の保存性を高めるバリア樹脂、静電気の帯電を防ぐ帯電防止シートなどの機能素材も多数取り扱っています。また環境保全への要請が高まる中、植物から生まれ土に還る「植物系生分解性プラスチック」など、自然にやさしい素材の開発にも力を注いでいます。

機能素材 解説
ご相談
どのように使用されるか。どんなイメージをお持ちなのか。ご相談時には技術担当も同行。機能・デザインなどご要望を細かくお聞きします。

社内検討
社長以下技術、生産、営業が集い、材質の選定や形状等を合議。お客様にとってベストなご提案ができるように知恵を絞ります。

図面作成
見積りを提出後、金型などの製品図面を作成。「3D-CAD」でより分かりやすい立体図面の作成も行います。

提案
完成した図面をお客様に呈示し、形状の確認を行います。過去の資料がある場合はそれを添えて説明。

試作品
試作成形を行い、お客様に確認します。問題があれば、再度金型等を修正して形状承認を得ます。

規格書作成
寸法、形状、フランジ精度など、本型作成の「規格書」を作成します。各工場の品質管理担当者もこの段階から参画。

本型に移行
本型を作成し、実際に使用する資材シートを用いて試作成形を行います。

初期品 立合チェック
品質とともに印刷ズレや色等も確認。問題がある場合は金型や「規格書」を修正し最終確認を行います。

製品化
本ラインでテスト生産を行い、安定するまで数値を管理。その後本生産を行い量産します。
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